2011年2月15日火曜日

30度で保温中。。。

 
 
こんな感じで保温してます。
大きいひよこ電球は60W。小さい方は予備で今はコンセント
抜いてあります。カゴにビニールのカバーをかけて、その上に
タオルを半分だけかぶせてあります。明かりは
30Wのレフ電球を横からタオル越しにあてて眩しくないようにしました。
 
カバーの下側はヒーターの反対側をちょっとまくり上げて
空気がこもり過ぎないようにしました。
これで、カゴの下側につけた温度計はジャスト30度。
寒ければヒーターに寄っていくでしょうし、暑ければカバーの
まくれ上がってる空気穴の方に寄るでしょう。
ちなみに五畳の部屋でエアコンは20度に設定してます。
 
どうしても止まり木が欲しいというので、(そんな仕草をするので)
一番下につけてあげました。この方がエサ入れにジャンプするのも楽に
なりますし、やっぱり止まり木の上は落ち着くみたいです。
 
きょうは寒がってないスマートなしなチュンでした。

でも目は閉じちゃってる。やっぱり苦しいのかな。

2011年2月14日月曜日

まだ死んでない。

 
 
会社にいてもしなチュンのことが気になって仕方がなかったです。
 
家に帰って小鳥部屋のドアを開ける前に三羽の声が聞こえたので、

「大丈夫、まだ死んでない」って。ホッとしました。
 
今日はずっと心の中で「まだ死んでない」「まだ死んでない」って思ってて。
 
そんな心配な日が続くのかと思うと、それだけで痩せられそうな気が
しますが。実際痩せちゃいそうなのはしなチュンの方で。
 
エサ、あんまり減ってないんですよねぇ…。
 
うずくまって苦しそうな感じは、30度保温でだいぶ改善したんですけど
食欲はいつも程じゃないようです。
 
止まり木外してバリアフリーにしたので、食べやすいように小皿にエサを
入れたらそれが気に入らないらしく、結局いつものエサ入れを一番低い
位置につけました。
それでもぴょんっと飛ばないとエサが食べられないので辛いと思うんです
けどねぇ。
とりあえず、小皿のエサも入れたままにしてあります。
もう足下がおぼつかない感じなんで、ジャンプもいつ出来なくなってもおか
しくないですから。
 
でも、顔色は良くなりました。薬水も飲んでくれてるし。
 
まだ死んでない。まだ死んでない。
 

2011年2月12日土曜日

入院か自宅看護か

 
具合の悪そうなしなチュンを、今日病院につれて行きました。
 
先生は、しなチュンの顔を見るなり
 
「うわ~。やばい顔色だねぇ」と一言。
確かにアイリングもクチバシも白っぽくて目はショボショボの
閉じ気味だし呼吸は体全体でハアハアと一生懸命してる状態。
  
恐る恐る触診する先生。
 
「お腹が腫れてる。内臓が腫れてるっぽいね。でも今のこの状態じゃ
触診だけでも命に関わるからあまり触らないでおくね」
 
「糞にエサがそのまま出ちゃってる、胃腸の調子もよくないみたいだね」
 
「この呼吸の荒さは呼吸器系の病気じゃなくて、内臓系が腫れて肺とか呼吸器が
空気を吸うスペースがなくなっちゃてるんだと思う」
 
「結構重傷だよ」
 
「覚悟決めて治療していこうね」
 
「まずはエサを食べてもらうこと。今体重21グラムあるけど、お腹の腫れをひけば
実質19グラムくらいだと思う。触った感じでも筋肉がすごく痩せてるし」
 
「消化の良いペレット100%の食事でこの糞の状態だとすると、
かなり消化器官が弱ってて栄養とれてないから
肝臓が悪い子用のペレットと胃が悪い子用のペレットを
少し出してあげるから食べるかどうか試してみて」
 
「そして夜も寝かせず薄明るくして食べさせるのが優先」
 
「そして30度での保温。でも32度は超えちゃダメ。熱中症になるからね」
 
「後は胃腸と肝臓の働きをよくする薬をとりあえず一週間出すから、
頑張って治療してみて」
 
「もちろん入院という選択肢もあります。しっかり保温出来るしエサを食べなければ
強制給餌できるしね。でも知らない場所で知らない人に世話されることで余計具合が
悪くなる子もいます。それに最悪の事態のとき、飼い主が立ち会えないことも十分あり得ます」
 
「どう治療していくか、ご家族とよく話し合ってきてください」
  
 
いままで何度も通院した経験がありますが。
ここまでせっぱつまったお話は出たことがなかったので、
そうとう危ない状態なんだなと把握しました。
 
薬が効いてお腹の腫れがマシになって普通に呼吸が出来るようになったら
レントゲンを撮ってちゃんと検査しましょうとのことでした。
 
なんとなくその言葉の裏に「そこまで回復させるのはかなり難しいよ」と
言われた気がします。
 
呼吸が苦しそうなときのために酸素ボンベも買っておくようにといわれました。
スプレー缶になってるあれですよ、テレビでよく見かけますよね。
 
クチバシが紫色になるような事があったらカゴカバーの中に酸素を送り込んでやると
楽になるらしいです。(もちろんカバーには二酸化炭素を逃がす穴が必要です)
  
本日処方された薬とペレット。
 
きっとしなチュンは食いしん坊なので食べてくれると思います。
先生いわく、味は美味しくないらしいんですけどね。
 
でもしなチュンが食いしん坊でよかった。
食の細い子だったら自宅じゃどうにもなりませんモンね。
 
入院に強制給餌。
私的には望んでません。
  
でも家族の意見も聞いてみないと。
   
 頑張れしなチュン!また去年みたいに復活してみせて!(>_<)
 
 

2011年2月11日金曜日

見えてないんだね。

 
 
今日のよんごう。
 
少し前まではカメラが寄ると怖がってましたが
今日はボーッとしたまま撮らせてくれました。
きっと見えてないんでしょうね。
 
とくに左目の方が重傷のようです。
 
白濁した瞳を見ると切なくなりますが、白内障によって苦しいんでいる
様子はまったくないので、やはり老化現象のひとつとして
受け入れていこうと、あらためて思いました。
 
人間で言えば老眼になったくらいの感覚で。
「不自由だけど生きていくのに問題ないよ」
と、よんさまが言ってくれてるような気がするんですよね。
 
「それだけ長生きした僕を褒めて」って。
 
元々若鳥の頃から肝臓の肥大した子でしたから
もっと早く白内障になっててもおかしくなかったのに。
白内障どころか「肝臓が肥大している子は5歳くらいしか
生きられないケースが多い」と某有名鳥専門獣医さんに言われ、
そうか、さんごうもよんごうも5年で逝ってしまうのか。と、
勝手に寿命を決めつけてしまったときもありましたが。
 
気がつけば10年。
二羽とも6歳頃からてんかんの発作を起こすようになったりとか
さんごうはクチバシがずれて伸びすぎたり、よんごうは飛ぶ力がなくなり
足が不自由になったり白内障になったり。
 
そして9歳のしなチュンも今は飛べず手の中でうずくまる日々。
 
 
みんな歳をとったんだね。
それだけの時間を、共に暮らしてきたんだよね。私たち。
 
「おやすみ。また明日ね」
そう言って毎晩カゴに布をかけています。
でもその「明日」が来ない日が来ることも知っています。
 
朝、布を外すとき、会社から帰ってきて小鳥部屋を開けるとき、
いつも一抹の不安を感じます。
 
でもそれは飼い主として覚悟しておかねばいけないこと。
  
命あるものは必ず逝ってしまう。
それがどんな最後であろうと。
 
私が文鳥を飼うのは、今いる三羽が初めてのことで、
まだ旅立ちを見送ったことがないのです。
 
だからすごく怖いのかな。
 
もちろん親戚が亡くなったり子供の頃飼っていたペットが
逝ってしまったことは経験していますが、自分が大人になってから
自分の責任で飼い始め、家族のように暮らしたのは
この三羽が初めてなので。
 
正直、どうなっちゃうのか、自分でもわかりません。
 
でも。今は、彼らが一生懸命生きてるので、私もしっかり
彼らの老後生活を支えていきたいと思います!
 
長くなりました。(^^;)すみません。
 


元気ないね。

  
 
最近しなチュンの様子がちょっとおかしい。
 
 いつもなら手に乗ると「撫でて撫でて」と甘えてくるのに
今は手に乗った瞬間にペタリと座り込み目を閉じてしまう。
 治ったはずの翼もだらりとしていたり、呼吸も苦しそう。
 
 
どうしたのー?(T_T)
アイリングとクチバシの色も白っぽくてとても心配。
寒そうにしているので小鳥部屋エアコンの温度を上げました。
でもカゴカバー外して100Wひよこ電球に変えた方がいいかな。
ちょっと検討中。
 
外は雪。気温の変化のせいなのかな。小鳥部屋は暖かくしてるんだけど…。

2011年2月6日日曜日

とうとうきたか…白内障

  
 
 
今日のよんごうです。
 
瞳の中に白い斑点状のものがあるのが確認出来ますね。
 
どうやらとうとう白内障になってしまったようです。
 
 
最近どうも動きがおかしいなと思っていましたが…。
 
足だけでなく目も不自由になっていたんですね。
 
右目にも白い斑点が。
 
エサの食べる量は以前と変わらずなので、不自由ながらも
 
カゴの中でなら普通に暮らせているようです。
 
  
   
いつかはくると思ってましたが…。
 
なんとも言い表せない思いでいっぱいです。
     


2011年2月4日金曜日

かぶりもの。

  
 
ヘルメット着用中。
今朝、防災訓練が始まる五分前の写真です。
 実はこのヘルメットは隣の席のひとのモノ。
 
私の分は用意されてなかったので
ちょっとだけ借りてかぶってみました。
 
似合ってます?(笑)