2013年11月4日月曜日

つぎつぎと



今日で母が亡くなってから一年です。

この一年で父がガンで入院し、手術。人工透析に摂食障害。
今じゃ肺まで病んで吐血と下血を繰り返し、輸血しながら
生死をさまよう状態にまで悪化。

文鳥のよんさまは11月までもたず急激に体調が悪くなり12歳で天へ。


人生の転機、なのでしょうか。

見送る時期、なのでしょうか。

つらいことが続きます。



2013年11月2日土曜日

3羽火葬しました


父はまだ頑張ってます。
応援ありがとうございます。


今日は小雨の降る中、よんごう、さんごう、しなチュンの3羽を
火葬してもらいました。

2011年頃のよんさま&飼い主

同じ頃のさんごうちゃん

もうちょっと若い頃のしなチュン

火葬直前のしなチュン
美しい羽は2年半たってもそのままです。

でも全て燃えてしまいました。
よんさまのふわふわの羽も。

小鳥を喪う悲しさと、小鳥を飼わない淋しさとではどちらが
より辛いんでしょうね。

7が逝ってしまったときもかなしかったけれど、
さんごうとしなチュンが逝ってしまった時も辛かったけれど、
今回はホントにキツイ・・・。

よんさまほぼ13歳、人間で言えば中学生だよ。
13年前さし餌してた子が中学校に上がろうとしてたんだよ。
本当に子供を亡くした気分というか、大げさだけど。
気持ち的には・・・そうなんだよね。。。

ペットロス。覚悟してたけど。やっぱりきたか・・・。


2013年10月30日水曜日

父まで・・・



病院で待機してる兄から父が危篤状態にはいったと告げられた。
この二三日が山だろうとのこと。

先週末はちょっとだけ会話も出来たのに・・・。

よんさまがいままでくい止めてくれていたのだろうか。
そんな気がしてしまう、このタイミング。

頑張ってお父さん。
でもつらいなら、つらすぎるなら、もういいよ。楽になっていいよ。
お父さんじゅうぶん頑張ったもん。
お父さんは私の誇りです。



永遠には生きられない


よんさまの死の重みに耐えながら一日をのたうちまわるように
過ごし、ふと考える。
私は何か勘違いをしていたのだろうか。
よんさまが文鳥の平均寿命を軽々と超えて10歳11歳12歳。
もしかしたらずっと一緒にいてくれるなんて甘えが心のどこかに
思ってやしなかっただろうか。
頭ではいつかはお別れがくるとわかっていても、こころが納得
してなかったように思う。
でなきゃこんなに辛いはずがない。
よんさまは天寿をまっとうしたのに、「おつかれさま」と言って
あげるべきなのに。


ふわふわのよんさまの亡骸とも週末にはお別れしなくてはならない。
こころが引き裂かれそうだ。
やっとトヤが終わってキレイになった羽が燃やされてしまうなんて。

よんさま
よんさま
よんさま
あぁなんで死んでしまったの。
会いたいよ
会いたいよ
会いたいよ



2013年10月29日火曜日

13歳まで64日の老鳥、逝く。




よんさまが10時5分頃、永眠いたしました。


家族で夕飯を食べていたらキューキューと聞いたことのない
よんさまのか弱い声が聞こえました。
あわててテレビを消し家族と共によんさまの元に駆け寄ると
引きつった感じで体を伸ばすよんさま。
またキューキューと鳴きます。
「苦しいの?」「どこか痛いの?」
なんだかいつもと違うよんさまの様子にイヤな予感がよぎります。
何度目かのキューキューの後に動かなくなったよんさま。
「あれ?」
急いでカゴから出しましたが、そのときには絶命していました。


まるで『ぼく逝くからね』と言っていたようなキューキュー鳴き。
おかげで家族で見送ることが出来ました。
さすがよんさまです。

今日はよんさまのなきがらと一緒に寝ます。
明日私の目が腫れてようがお構いなしです。

いままで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
よんさまは幸せな文鳥です。


腹水


よんさまの汚れたお尻を洗っていたら、
ぷっくりと腫れ上がった腹水が出てきました。


やさしく触らせてもらったらプニプニとやわらかく、よんさまの
体の大きさに対してみるとすごく大きな腫れでした。

これはもう長くないなぁと思わざる得ない。
飼い主もがっかり。

今まで気付かなかったのって?

よんさまはてんかんの発作を起こすので病院にはつれて行かないと
決めていたし、とすると、なにか私が異変を見つけたところで
治せるわけもないし、ならば、のほほんと鳥生を暮らしてもらおう
と思って一緒にくらしておりました。
すでによんさまが老鳥だということも大きいですね。

でもホントはちょっと気付いてました体重で。
小柄なのに、いつもは24グラムなのに最近計ったら27グラム
だったんです。あれ?何かが腫れてる?と、思いましたが
その時点では遅いと思いますしね。

この体でよくぞここまで・・・。



2013年10月28日月曜日

がんばってます



よんさまがんばってます。

看護方法もブログ友達からのアドバイスをうけいろいろと変えてみました。



保温の仕方を床暖にしてみる。パネルヒーターを半面敷いてみる方法
ですがこれは初日よんさまに不評で、ヒーターに乗ってくれませんでした。
が、今日の昼ごろから乗るようになり、初日は警戒していたのかなと。

ハチミツをお湯(40℃くらい)でといたものをのませる。
これは人間がむずかしかったです。どのくらいの濃度のハチミツ湯を
つくればいいのか検討がつかず。
何度もよんさまにぺぺぺぺぺっ!とされてしまいました。(T_T)

パウダーフードを与えてみる。
かかりつけの獣医さんまで行って買ってきましたパウダーフード。
シリンジも買ったんですがやっぱり私はストローのほうがやりやすい。
少しですけど食べてくれました。よんさま。(*^_^*)

しばらくよんさまの給餌で忙しくなりそうだなぁ。