我が家の王様「よんごう」
ニックネームは「よんさま」または「キング・よん」。
長年見てきた顔色。もうすっかりお爺ちゃんだなぁって思います。
白内障もだいぶ進んでいるようです。
男前だけどね(*^_^*)

特に左側から見るとアイリングの色が薄いんです。
クチバシも赤みが薄いですね。
昼間の行動を見ていても、じっとしている時間がかなり長いです。
水浴びするのにバードバスの入り口へ跳び上がるのが大変そうです。
踏み台になれば、と、太い止まり木を床面につけてますが、そこに
上がるのも大変そうです。リハビリとしてそのままにするか、もっと
水浴びしやすいようにカゴの中を改造するか、迷っています。
よんごうはもう感覚だけでエサと飲み水と水浴び位置を記憶しているので
改造してしまうとかえって水浴びが出来ないかもしれません。
なんとか位置を変えずにバードバスの高さを下げられないか、
検討してみようと思います。カゴの針金を切ってしまえばどうにかなるかも。
こちらはまだ幼鳥のカナリア。名前は7(なな)。
今年の五月生まれなのでまだ性別がわかりません。
男の子だったら「7すけ」とかに改名するかもしれません(笑)
秋になって歌い出したら男の子
歌わなかったら女の子
どちらでもいいです。女の子でもちょっとは鳴いてくれますし。
元気に育って一緒に楽しく暮らせたら言うこと無しです。

でも文鳥を長年見ていると、どうしてもカナリアは顔色が
悪いように思えてしまいます(^_^;)
クチバシもアイリングも赤くない~~~。
どこで健康チェックするの~~~。
と思って本を読んでみたところ
『瞳がいきいきしていること』
『目の周りの羽がキレイであること』
『鼻の周りかキレイであること』
『脚がウロコのようになっておらずキレイであること』
・・・ようするに。キレイなら健康ということみたいです(-_-)
あ。でも獣医さんには『耳が腫れる場合もあるから』って
言われました。急に環境が変わったストレスとかで
神経質な個体はじっとして動けなくなったり、人を必要以上に
怖がったり。エサが食べられなくなったり。
デリケートな鳥さんのようです。
幸いうちの7は初日から食欲旺盛で、カゴの外から私が覗くと
止まり木の上をトコトコと寄ってきて
『なぁに?』
といった表情で見上げてくれます。
7の母鳥はブリーダーさんに慣れていたそうなので、7も人好き
なのでしょうね。嬉しいことです。(*^_^*)